【保存版】メンズカラーを明るめにするなら何色がおすすめ?色の選び方から明るさについて解説

ヘアカラー

メンズカラーの中でも、明るめのカラーはどのくらいの色になるのでしょうか?
今回は明るめのメンズカラーについて、明るさのレベルから色の選び方まで解説します。

【茶色・金髪】そもそもメンズカラーの明るめってどのくらいの色になる?

そもそもメンズカラーの明るめってどのくらいの色になるのかくわしく説明します。

そもそもメンズカラーの明るめってどのくらいの色になる?

そもそもメンズカラーの明るめ派どのくらいの色になるのでしょうか。
髪の明るさはトーンで表しますが、一般的に4~16までのトーンがカラーリングでは使われています。
数字が低いほど色が暗く、黒髪だと4~5トーンになります。
あまり明るくなくてナチュラルなカラーが6~7トーン、中間のヘアカラーのトーンなら8~9トーンくらいです。

10トーン辺りから一般的な明るめカラーになってきます。
11トーンだと一目で明るい色だと分かるため、明るめのカラーにしたいならこのあたりのカラーから選ぶのがおすすめです。

また、12トーンになってくるとハイトーンの明るさになるため、これ以上明るくしたい場合にはブリーチをしなければできないことが増えてきます。
13~14トーンならベースの髪色によっては、ぎりぎりブリーチなしでもできる明るさになります。
上の髪色のような15トーン以上になると、ブリーチなしだと難しくなってくるので覚えておきましょう。

明るめのメンズカラーはどんな人におすすめ?

 

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こちらの髪色ような明るめのメンズカラーはガラッとイメチェンしたかったり、透明感のあるヘアカラーにしたい人におすすめです。
また、ベースの髪色を明るくすることで発色の良いカラーにもできます。
はっきり色味が分かるようなメンズカラーにしたい場合には、ブリーチをしてベースの髪色を明るくしましょう。

ブリーチなしだと難しい?明るめのメンズカラーの選び方を解説

ブリーチなしだと明るめのメンズカラーにするのは難しいのか、色の選び方と合わせてくわしく説明します。

ブリーチなしだと明るめのメンズカラーは難しい?その理由とは

ブリーチなしの場合だと、明るさに限界はあります。
髪色によっては、13トーン以上の明るさにするのが難しくなるので注意しましょう。

ヘアカラーは髪に薬剤をしみこませることで、髪の色を変えます。
ヘアカラー剤自体にブリーチ剤が少量入っていますが、明るくするには限界があります。
そのため、金髪などの明るい髪色やハイトーンのヘアカラーにするためにはブリーチが必要です。
ただし、上の髪色くらいの明るさならブリーチなしでもできるので、美容師さんと相談しながら髪色を決めましょう。

明るめのメンズカラーの選び方は?手順を解説

明るめのメンズカラーを選ぶ時の手順は次のとおりです。

  1. ブリーチあり・なしどちらにするのか決める
  2. 具体的な髪色を決める
  3. ブリーチなしならベースの髪の明るさをチェックする
  4. ブリーチありなら何回のブリーチでできるのかチェックする
  5. 参考になる画像や動画を用意する
  6. メンズカラーが得意なサロンを予約する
  7. 美容師さんと相談しながら最終的な髪色を決める

以上が明るめのメンズカラーの選び方の手順です。
ブリーチなしでできるカラーでも、ベースの髪の色によっては難しいことがあるので注意しましょう。
また、ブリーチありでも2回以上ブリーチしないと再現できないカラーもあるので気を付けてください。

最終的には、美容師さんと相談しながら自分の髪の状態を考えて髪色を決めるのがおすすめです。

明るめのメンズカラーにしたいならブリーチなしだと限界がある!

明るめのメンズカラーにしたいなら、ブリーチなしだと限界があります。
もし、はっきりした色にしたいならブリーチをするようにしましょう。
ただし、ブリーチは髪を痛める施術でもあるので美容師さんに髪の状態を見てもらいながら最終的な明るさを決めるのがおすすめです。
今回解説したことを参考に、明るめのメンズカラーに挑戦してみてください。

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