【保存版】ワックスなしでのメンズのスタイリングのポイントは?スタイル別に徹底解説

髪型

メンズのスタイリングを考える場合、ワックスを使うか使わないかで悩んだことはありませんか?
最近はテレワークの人も増えているため、ワックスを使わないなるべく楽な髪型が人気の傾向にあります。
ワックスなしでのスタイリングは楽なだけでなく、髪をワックスで傷める心配もないのがメリットです。
メンズのスタイリングをワックスなしでする時、いくつかのポイントをおさえることでおしゃれな雰囲気にできます。
今回はワックスなしでのメンズのスタイリングのポイントについて、まとめて詳しく解説します。

  1. 【ナチュラルヘア】ワックスなしでもメンズのヘアスタイルは作れる?
    1. ワックスなしでもメンズのヘアスタイルはできる?
    2. ワックスありとワックスなしのスタイリングの違いは?
    3. メンズのワックスなしのスタイリングのポイントは?
    4. メンズの髪型によってワックスなしでは難しいケースがある?
    5. ヘアオイルやヘアミストなどヘアケアアイテムの利用もおすすめ!
  2. 黒髪のワックスなしならナチュラルショート(短髪)がおすすめ!
    1. 黒髪でワックスなしのヘアスタイルを考えるときポイントは?
    2. ワックスなしの黒髪ならナチュラルショートがおすすめな理由とは
    3. 黒髪なら耳掛けヘアですっきり爽やかに
    4. 直毛ならおしゃれ坊主スタイルでスタイリングが楽に
  3. 【マッシュ・ウルフカット】ヘアスタイル別のワックスなしのスタイリングのポイントは?
    1. マッシュやウルフカットはワックスなしでもスタイリングできる?
    2. マッシュはワックスなしのスタイリングにおすすめの髪型!
    3. ウルフカットはワックスなしで清潔感のあるスタイルに!
    4. ゆるめのパーマでワックスなしでもスタイリングが簡単に!
    5. メンズのナチュラルヘアはブラウン系で軽く見せる
  4. 【前髪は上げる?上げない?】ワックスなしのスタイルの時の前髪はどうする?ポイントを解説
    1. 前髪のありなしで顔の印象がガラッと変わる!
    2. ワックスなしで前髪有りの髪型のスタイリングのポイントは?
    3. ワックスなしでの前髪なしのスタイリングは難しい?ポイントとは
    4. センター分けの場合はしっかり分け目を意識すること!
  5. メンズのワックスなしでのスタイリングならヘアケアアイテムもおすすめ!
    1. 【ワックスなし】ヘアケア商品でスタイリングするポイントは?
    2. MENON メンズヘアオイル
    3. オルナ オーガニック ヘアオイル
    4. ナプラ エヌドット N. シアオイル
    5. h&s PROメンズ トリートメント スカルプ&ヘアスタイラー
    6. LIPPS ベーススタイリング オイル
  6. メンズのワックスなしのスタイリングでおしゃれなナチュラルヘアを目指そう!

【ナチュラルヘア】ワックスなしでもメンズのヘアスタイルは作れる?

そもそも、ワックスなしでもメンズのヘアスタイルは作れるのかを説明します。

ワックスなしでもメンズのヘアスタイルはできる?

寝ぐせを直すだけでなく、おしゃれな髪型にするためにはスタイリングが必要なことが多いです。
雑誌などのカットモデルの写真を見ると、ワックスで綺麗にスタイリングされていますが毎朝時間をかけて同じような髪型にするのは大変です。
また、毎日髪にワックスを付けるとシャンプーをしっかりする必要があり、面倒だと感じることもあります。
他にもワックスでの髪のダメージが気になる人など、できればワックスなしでのスタイリングがしたいと思う人は多いのではないでしょうか?

ワックスなしでのスタイリング方法として、代用できるものは次の通りです。

  • ヘアジェル
  • ヘアクリーム
  • ヘアスプレー
  • ヘアケア商品

主なスタイリング時に使える商品は主にこの4種類になります。

ヘアジェルはワックスよりもパリッとした仕上がりになるため、ワックスなしで自然に仕上げたい時には向いていません。
ヘアクリームには髪を保湿効果があるものが大半で、髪の艶を出してくれます。
ただし、中にはヘアクリーム状のワックスもあるので確かめて購入しましょう。

ヘアスプレーは髪をかっちり固めてキープしたい時に使う製品です。
パーマの形をしっかりだしたり、前髪が崩れないようにしたい時に使用します。
最後に、ヘアオイルなどのアウトバストリートメントをスタイリングに使用する方法です。
ヘアオイルやヘアミスト、ヘアバームはヘアケアを目的とした商品ですが、自然な髪型にしたい時にスタイリング剤代わりとして使用できます。

ワックスなしでもスタイリングは可能ですが、使いたくない理由によって他の商品を選ぶようにしましょう。
ワックスを使いたくない理由が髪を傷めたくなかったり、シャンプーやスタイリングを楽にしたいということならヘアケア商品を使用するのがおすすめです。

ワックスありとワックスなしのスタイリングの違いは?

ワックスのメリットはソフトタイプからハードタイプまで、髪質や目指す髪型によってテクスチャの固さを決められる点です。
また、キープ力も高くてスタイリングしやすいのもメリットです。
反対に付けた時の髪のべたつき感が気になったり、髪へのダメージや汚れが気になったり、スタイリングに失敗すると戻しにくいのがデメリットです。

デメリットを踏まえると、ワックスなしでのスタイリングは基本的に寝ぐせ直しやヘアケア製品、ヘアクリームなどを使用することが多いです。
その場合、髪型を最初からスタイリングしやすいカットにしたり、ブローを丁寧にしたり工夫が必要です。
一番の違いはスタイリング力なので、ワックスなしでのスタイリングは自然な髪型にしたい人に向いています。

メンズのワックスなしのスタイリングのポイントは?

ワックスなしのスタイリングのポイントは次の通りです。

  • 寝ぐせ直しやヘアオイルなどで髪のくせを取る
  • ドライヤーで丁寧にセットする
  • 場合によってはヘアアイロンの使用もおすすめ

まずは髪を濡らしたり、寝ぐせ直し用使用して髪のくせを取ります。

寝ぐせが取れたらヘアオイルやヘアバームなどのアウトバストリートメントを髪に馴染ませます。
この時、やりたいスタイルにあわせてヘアケア商品を髪に馴染ませましょう。
ふんわりとしたシルエットを目指すなら根元を持ち上げるようにつけたり、ウェットな質感にしたい場合は少し多めに髪に馴染ませます。
ヘアケア商品の中には、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果の多いものもあるためドライヤーよりも先に使用するのがおすすめです。

その後はクシとドライヤーで髪を乾かしていきます。
まずはドライヤーをヘアセットモードにして、髪の根元を立たせるように乾かしていきましょう。
この時、立たせたい部分の髪の根元にボリュームを出すことを意識しながら乾かすのがポイントです。

8割程度乾いたら、クシを使って形を整えて冷風で髪を冷まして完成です。
温風は髪を柔らかくしてスタイリングしやすくなる効果がありますが、冷風は反対に髪を固める効果があります。
スタイリングの仕上げに冷風で髪を冷ますと、髪型が崩れにくくなるのでおすすめです。

ミディアムくらいの長さでセンターパートやウルフカットの場合、ドライヤーだけではスタイリングできないことがあります。
そんな時は、ヘアアイロンやコテを使用してスタイリングしましょう。
髪がパサついている場合は、仕上げに少量のヘアオイルやヘアバームを毛先に付けてツヤを出してあげる綺麗に仕上がります。

メンズの髪型によってワックスなしでは難しいケースがある?

髪が柔らかかったり細いとブローだけでは、髪を立たせるのが難しいこともあります。
また、パーマのような動きのある髪型はワックスなしではできません。
そのため、パーマのように髪をくしゅっとさせたり立たせたりしなければいけない髪型は出来ないこともあります。

動きのある髪型にしたい場合はいっそのこと、パーマをかけるのもおすすめです。
なりたいスタイルによって強めのパーマか、ゆるふわパーマか選びましょう。

美容院でヘアカットをする際に、やりたい髪型がワックスなしでもできるのか美容師に相談してみるのも良いでしょう。
美容院で相談するメリットとしては、髪質を見てもらいながら判断してもらえる点にあります。
軟毛なのか、硬毛なのかなどを診断してもらえば今後のスタイリングにも役立ちます。

ヘアオイルやヘアミストなどヘアケアアイテムの利用もおすすめ!

メンズのワックスなしのスタイリングの場合、ワックスのべたつきが気になるならヘアスプレーなどよりもヘアケアアイテムの方がおすすめです。
ワックスのように髪に動きを出したり、しっかり固めることはできませんがナチュラルな髪型にできます。

メンズのヘアスタイルはショートカットが多く、ワックスなしでも楽にスタイリングできることが多いです。
刈り上げやマッシュなら、スタイリング剤ではなくヘアオイルやヘアバーム、ヘアミストで十分スタイリングできます。
サラサラとして爽やかで清潔感のあるスタイルにしやすいので、就活やビジネスの場でのスタイルにもしやすいので試してみてください。

黒髪のワックスなしならナチュラルショート(短髪)がおすすめ!

黒髪のワックスなしでもおしゃれになるヘアスタイルとスタイリングについて説明します。

黒髪でワックスなしのヘアスタイルを考えるときポイントは?

黒髪でのワックスなしのヘアスタイルのポイントについて説明します。

  • 黒髪は重い雰囲気になりやすいので注意
  • 前髪のありなしで印象が変わる
  • 雰囲気を少し変えたいならパーマもおすすめ

メンズの黒髪でのワックスなしのヘアスタイルを考える時、注意したいポイントは雰囲気が重くなりやすいことです。
毛量や輪郭によっては、マッシュなどの前下がりの髪型にすると重たく感じることもあるので注意しましょう。
雰囲気が重たいと感じたら、前髪を横に分けたりセンターパートにしてみるのもおすすめです。
また、黒髪だと雰囲気が重い場合はパーマをかけて動きを出してみても良いです。

ワックスなしの黒髪ならナチュラルショートがおすすめな理由とは

上記で説明したように、メンズの黒髪ヘアは重い雰囲気になることがあるためスタイリングしやすいナチュラルショートがおすすめです。
ナチュラルショートとは定番のショートスタイルのことですが、幅広い年齢や髪質と相性が良いのがメリットです。

ワックスなしのメンズの髪型で黒髪が良いなら、迷った時はナチュラルショートにしてみてください。
ナチュラルショートだとほとんどセットなしでも大丈夫です。
また、髪型に変化を出したい時はスタイリングの際に分け目を変えたり、トップの髪を根元から立たせてボリュームをだしたり工夫してみてください。

黒髪なら耳掛けヘアですっきり爽やかに

メンズの黒髪ヘアで変化を出す際、手軽でおすすめなのが耳を出すか、出さないかです。
この髪型は髪が耳を隠すくらい長くないとできませんが、雰囲気が変わってくるので試してみてください。

特に清潔感や爽やかさを出したい場合に耳掛けスタイルはおすすめです。
顔周りがすっきりして明るい雰囲気になるので、髪が重めなタイプと相性が良いです。
また、簡単に雰囲気を変えられるのでスタイリングが面倒な人にもおすすめです。

直毛ならおしゃれ坊主スタイルでスタイリングが楽に


おしゃれ坊主は一番スタイリングが楽な髪型です。
インパクトが強い髪型で抵抗感がある人もいると思いますが、最近ではおしゃれな坊主ヘアも増えているので一度試してみてください。
特に黒髪で直毛だとショートヘアだけではあまり髪型に変化がありません。
おしゃれ坊主ならガラッと雰囲気を変えられるので、髪型に変化をつけたい場合におすすめです。

朝、忙しい時間帯でもおしゃれ坊主ならスタイリングに手間がかからないだけでなく、髪型が崩れないのもメリットです。
スタイリングに時間を割かれたくなかったり、髪型が崩れるのが億劫な人も試してみてください。

【マッシュ・ウルフカット】ヘアスタイル別のワックスなしのスタイリングのポイントは?

ヘアスタイル別にワックスなしのスタイリングのポイントについて説明します。

マッシュやウルフカットはワックスなしでもスタイリングできる?


マッシュやウルフカット、ゆるふわパーマスタイルなど髪型は様々ですが、ワックスなしでもスタイリングができる髪型とできない髪型があります。
ワックスなしでスタイリングできる髪型の中にも、簡単にスタイリングできる髪型とコツがいる髪型があります。
マッシュは髪型の中でも、ワックスなしで比較的スタイリングが簡単です。
反対にウルフカットはなりたい雰囲気によっては、スタイリングが難しくなります。

スタイリングの難しさは髪質によっても変わってきます。
ワックスだと髪が柔らかい人はハードやマットタイプ、髪質が硬い人はソフトタイプなど選べるのが特徴です。
そのため、ワックスを使わないのであればレイヤーでボリュームを出したり、毛先に束感を出すのは難しいです。
ウルフカットは襟足に束感を出したり、ボリュームのあるレイヤーにしにくいので注意しましょう。

マッシュはワックスなしのスタイリングにおすすめの髪型!


マッシュはワックスなしでもスタイリングしやすい定番の髪型です。
定番のサラサラとしたストレートヘアのマッシュだけでなく、パーマをかけたり、ツーブロックと合わせたりして個性を出してみるのも良いでしょう。
また、七三やセンターパートにして雰囲気を変えてみるのもおすすめです。

ウルフカットはワックスなしで清潔感のあるスタイルに!


ウルフカットはワックスやコテで形を整えることが多いのですが、ワックスなしだと清潔感のある爽やかなスタイルにできます。
どうしてもワックスでボリュームを出したり、束感を出していくとべたついて爽やかさが薄まることがあります。
始めからワックスなしで完結できるウルフカットなら、ヘアオイルを馴染ませてツヤを出す程度なのでべたつきもありません。
また、ワックスを付けすぎて失敗することもないので清潔感のあるウルフカットにしたい場合はワックスなしがおすすめです。

ゆるめのパーマでワックスなしでもスタイリングが簡単に!

マッシュやウルフカットなどの定番の髪型で変化が欲しい時は、ゆるめにパーマをかけてみるのもおすすめです。
パーマをかければワックスなしのデメリットだった、動きのあるスタイリングもやりやすくなります。
さらに動きをだした髪型にしたい場合はスパイラルパーマなどの強めのパーマをかけてもおしゃれになります。

また、ワックスなしだと難しい髪型の場合もパーマをかけるとできることもあります。
メンズの髪型はレパートリーが少なくなりがちのため、雰囲気を変えたい場合はパーマをかけるのもおすすめです。

メンズのナチュラルヘアはブラウン系で軽く見せる


メンズの黒髪は重く見えることがあると説明しましたが、ナチュラルなブラウンに染めると髪に軽さがでます。
明るい雰囲気にもなるので、髪が多めで重くなりがちな場合は髪色を変えたりパーマをかけて動きをつけてみるのがおすすめです。
パーマやヘアカラーはどうしても髪にダメージを与えてしまうので、ヘアオイルなどで毛先をケアすることが大切です。

ベージュ系やアッシュ系など透明感のある色なら、落ち着いた色でも髪に軽さをプラスできます。
メンズの髪型で変化をつけたい時は髪を染めてみたり、パーマをかけて軽さを出してみてください。

【前髪は上げる?上げない?】ワックスなしのスタイルの時の前髪はどうする?ポイントを解説

ワックスなしでのスタイリングの際の前髪について説明します。

前髪のありなしで顔の印象がガラッと変わる!

パット見た時の顔の印象で大きいのが前髪です。
前髪のありなしでは顔の印象が変わるので、ワックスなしのスタイリングでは前髪のことも事前に考えておくとバランスが良くなるのでおすすめです。

前髪有りでも、サイドに流す前髪と全体をおろす前髪の2通りあります。
また、前髪なしでもかきあげスタイルやオールバック、センターパートなどがあります。
ワックスなしではオールバックにする時は、ブローでしっかり前髪をあげてヘアスプレー剤やジェルを使用して髪を固めましょう。
ただし、スプレーやジェルはしっかり髪を固められますがパリパリとした質感になるためナチュラルには出来ません。

ワックスなしで前髪有りの髪型のスタイリングのポイントは?

ナチュラルさを求めるなら、サイドに流すタイプや髪をおろすタイプ、センターパートがおすすめです。
前髪をおろすタイプは特にコツはありませんが、サイドに流す時はコツがいります。
サイドに流す前髪のコツは次の通りです。

  • 髪を濡らして根元から立たせるように乾かす。
  • 8割がた乾いたらサイドに流して乾かす
  • 熱風後に冷風で前髪を固定

サイドに流す時はこの3つがポイントになります。

まず、前髪を濡らしてクシで梳かし、くせをなくしてから乾かします。
乾かす際はドライヤーの熱風を下から上に髪の根元に当て、立たせるようにしましょう。
8割くらい乾いたらサイドに流して手櫛で前髪の形を整えていきます。

ワックスなしだと、しっかりめにブローでクセをつけないと崩れやすくなります。
温風で形を整えたら、冷風をあてて前髪を崩れにくくしましょう。
マッシュなどのふんわりとした仕上がりにする際は、髪を握るようにして髪の間に空気を入れるイメージで前髪を作ります。
ワックスを使わないと前髪が崩れやすいので、軟毛で髪がへたりやすい場合はストレートアイロンを使用してくせを付けるのもおすすめです。
仕上げにヘアオイルを毛先に少しつけると、ツヤ感が出せます。
前髪もそうですが、髪のセットは慣れが大切です。

ワックスなしでの前髪なしのスタイリングは難しい?ポイントとは

ワックスを使わない場合、髪型が崩れやすいので前髪なしのスタイリングは難しいです。
ただし、髪質によっては髪にクセが付きやすかったり、ベリーショートで髪が短い場合は髪を立たせて前髪をなくすことはできます。
前髪を全部上げるのは難しいのですが、かきあげバングなら髪質によってはできるので手順を説明します。

  1. 根元まで髪を濡らす
  2. タオルドライ
  3. 前髪の下から上にドライヤーの温風を当てる
  4. 形を整えながら冷風をあてる

以上が手順になります。

かきあげスタイルはブローの仕方が大切になります。
前髪の根元を立たせることを意識しながら、形を作っていきましょう。
スタイルを維持しやすくするために、ヘアアイロンを使用するのもおすすめです。
ワックスを使わないため、最後にヘアスプレーを根元から付けると形をキープしやすくなります。

センター分けの場合はしっかり分け目を意識すること!

メンズのセンター分けのポイントは以下の通りです。

  1. 髪を濡らしてタオルドライ
  2. 分け目を意識しつつ髪の根元から乾かしていく
  3. 8割くらい乾いたら内巻きにして乾かしていく
  4. アイロンで毛流れを作る
  5. ヘアオイルやヘアバームを髪に馴染ませる

髪を濡らす工程とタオルドライは他のセット方法と同じです。
センター分けの場合は、乾かす時に分け目を意識しながら乾かします。
分け目部分にボリュームができるように、下から上に乾かしましょう。

8割くらい乾いたら、毛先にかけて内巻きになるように乾かします。
髪が乾いたら、一旦クシで分け目をはっきりさせてからストレートアイロンで前髪の流れをしっかり作っていきましょう。

最後の仕上げに、しっかりめのテクスチャのヘアオイルやヘアバームを髪に馴染ませます。
ヘアバームの方がヘアオイルよりもスタイリング力が高いのでおすすめです。
センター分けの場合、しっかり分け目を意識することで綺麗な前髪にしやすくなります。

メンズのワックスなしでのスタイリングならヘアケアアイテムもおすすめ!

ワックスなしでのスタイリングでヘアケア商品を使用するときのポイントと、おすすめの市販商品を紹介します。

【ワックスなし】ヘアケア商品でスタイリングするポイントは?

ワックスなしでのスタイリングでは、市販のヘアケア商品を使用するのがおすすめです。
ヘアスプレーやヘアジェルなどもありますが、ヘアオイルやヘアミストなら髪のケアも同時にできます。
ヘアケア商品でのスタイリングのポイントは次の通りです。

  • テクスチャの使用感を調べて購入する
  • 使用する量に注意!
  • ヘアオイルは毛先から付ける
  • ドライヤー前に付ける
  • スタイリング力に限界があるので注意!

まず、ヘアオイルを購入する際はテクスチャの使用感を調べましょう。
ヘアオイルには大きく分けるとしっとりとしたウェット感の出るタイプと、サラサラとした使用感のものがあります。
髪質によってはウェットになりすぎることもあるため、スタイリングでやりたい髪型にあわせて商品を選びましょう。

使用感にも似ていますが使用する量にも注意です。
ワックスと違って、ヘアオイルやヘアミストなどのスタイリングは髪を固めるというよりも自然な髪の流れやツヤ感を出すために使用します。
髪が上手く固まらないからといって沢山使用すると、髪がウェットになりすぎて清潔感のかけた髪型になります。
沢山使用してもワックスのような髪の束感をだせないので注意しましょう。

ヘアオイルを使用する際は毛先から全体に馴染ませていきます。
ヘアミストの場合は一度手にプッシュしてから、髪につけていくのがおすすめです。
大抵のヘアオイルはドライヤーによる熱ダメージを軽減する効果があるため、タオルドライ後に使用しましょう。
朝なら髪に水をつけて寝ぐせを取ってから、夜ならシャンプー後にタオルドライしてから使用すると効果的に使用できます。

最後に、ヘアオイルやヘアミストは基本的にスタイリング用ではなくヘアケア商品です。
スタイリング力には限界があるため、髪に束感を出したりカッチリ髪を固められません。
ワックスなしで自然な髪型にしたい際に、ヘアケア商品でのスタイリングを試してみてください。

MENON メンズヘアオイル

引用:MENON

髪を保湿、補修してくれる洗い流さないトリートメントです。
ヘアオイルですが使い心地はサラサラしていてべたつかないため、朝のスタイリングにもおすすめです。
スタイリングだけでなく、ドライヤー前のタオルドライした髪に馴染ませればドライヤーの熱ダメージからも守ってくれます。

ダメージケアとスタイリングの両方ができる2WAYヘアオイルとして、使いやすいのもメリットの1つです。
ワックスなしのスタイリングは髪本来の艶が大切になるため、スタイリングと同時にヘアケアできるヘアアイテムがおすすめです。
また、サラサラとした軽めの使い心地ですがしっかりまとまるので程よいツヤ感を出しつつスタイリングもちゃんとできます。
スタイリングに使用する際、ショートの場合は1,2プッシュ程度を手に伸ばして内側から馴染ませるように使いましょう。

オルナ オーガニック ヘアオイル

引用:ALLNA ORGANIC

こちらのヘアオイルは毛先がパサついてダメージがひどい髪におすすめです。
ヘアオイルの多くはドライヤーの熱から守ってくれる効果があるため、髪のダメージが気になるときに使う人も多いです。
髪がパサついてスタイリングしにくかったり、枝毛・切れ毛が気になるなど髪の悩みがある人は使ってみてください。

ヘアオイルの中にはバニラなどの甘い香りのものがあるのですが、このヘアオイルはラベンダー油谷オレンジ果皮油などの爽やかな香りです。
ボタニカルな香りなので、甘い香りが苦手な人にもおすすめです。
また、ウルフカットやセンター分けの長めの髪でヘアアイロンをスタイリングで使う際にも熱ダメージから守ってくれるのでおすすめです。

オーガニック認証を取得した商品のため、肌にも優しいヘアオイルになります。
しっかりめにヘアケアをしたい人は一度試してみてください。

ナプラ エヌドット N. シアオイル

有名なエヌドットのシアオイルです。
仕上がりを少しウェットにしたい時におすすめで、髪に使った後はそのまま肌にも使えるくらい優しい成分で出来ています。
エヌドットにはボリッシュオイルも販売されているのですが、こちらのシアオイルはしっかりうるおいを与えてくれます。

シアバターが配合されたシアオイルですが、使用感は軽めでオイル特有のべたつきもありません。
ボリュームキープにもおすすめで、髪が柔らかくてすぐにスタイリングが崩れる人でも安心です。
ただし、シアオイルなので通常のヘアスプレーや硬めのワックスのようなキープ力はありません。
基本的には美容室で売られているのですが、最近では通販でも出回っているようです。

h&s PROメンズ トリートメント スカルプ&ヘアスタイラー

引用:h&s

メンズ用のアウトバストリートメントです。
スプレータイプで朝のスタイリング前に使用すると、髪が扱いやすくなります。
髪の水分量を整えてうねりや乾燥を防ぎ、スタイリングしやすくしてくれるのが特徴です。
髪だけではなく、頭皮の水分量も整えてくれるので地肌のかゆみを抑えてやフケを防いでくれる効果もあります。
髪なじみが良くてべたつきもないので使いやすく、朝の忙しい時間のスタイリングにおすすめです。

ただし、少し好みが分かれる香りのため香りを確かめてから購入すると失敗しにくいです。
もし、コロンなどをつけている場合は香りと香りがぶつかってしまうので避けた方が良いでしょう。
スプレーするとアルコール臭がするのですが、一時間程度でなくなります。
ワックスなしでのスタイリングで、スタイリング力を重視したい人におすすめです。

LIPPS ベーススタイリング オイル

引用:LIPPS

スタイリング前に適量を手櫛で馴染ませるだけで、ワックスなしでスタイリングができます。
ヘアオイルですが仕上がりはサラッとしています。
ベーススタイリングをしてくれるアイテムで、本来はこのヘアオイルを髪に馴染ませた後にワックスなどのスタイリング剤を使用します。
動きを出してくれるスタイリング剤ではないため、サラサラな仕上がりの髪型にしたい時におすすめです。

配合された成分が傷んだ髪のケアしてくれるだけでなく、ドライヤーの熱からも髪を守ってくれます。
ヘアアイロンの熱からも守ってくれるので、サラサラしたストレートヘアにしたい人に人気があります。
あまりスタイリングした感がなく、ナチュラルな仕上がりにしたい高校生や就活生にもおすすめです。

メンズのワックスなしのスタイリングでおしゃれなナチュラルヘアを目指そう!

メンズヘアをおしゃれにスタイリングする際、必ずワックスが必要ではありません。
ワックスなしでも十分おしゃれにスタイリングできるだけでなく、髪に余計なダメージを与えないなどメリットもあります。
ただし、ワックスなしだとできない髪型もあるので美容室に行く前にやりたい髪型がワックスなしでもできるのか調べておくのも大切です。
ワックスなしはナチュラルなヘアスタイルと相性が良いので、清潔感のあるすっきりとした雰囲気にしたい人はぜひ試してみてください。
ワックスなしのスタイリングでおしゃれなナチュラルヘアを目指しましょう。

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